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7月14日~18日の日程でアトランタ アメリカズ・マートの国際見本市に行って来ました。
アトランタまではJAL便で成田からダラス・フォートワースへ。
ダラス・フォートワースからはアメリカン航空でアトランタへ。15時間の飛行機の旅です。

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ダラス・フォートワース国際空港は2014年夏、アメリカ入国する旅行者の通関手続きを迅速化する全てのプログラムを導入したアメリカ国内で唯一の空港となりました。
セルフサービスの自動入国審査(APC)キオスク端末で必要情報を自分で入力し、入国審査、通関手続きが短縮化されるもので、アメリカ、カナダ国民、それ以外のビサが免除されている38カ国からの旅行者、グリーンカードを保有している永住者に提供されています。

APCは日本語に完全対応しているので、スタート時に日本語を選択すれば以降の操作を全て日本語で行うことが出来きます。
パスポートを読み込ませ、写真を撮り、質問に答えて行き、指紋のスキャンを行う事で、今まで審査官を前にやってきた入国手続きの全てを日本語表示の機械相手に出来、係官相手に慣れない英語の質問や指示に苦労することも無いです。無事に全ての手続きが完了すると、レシートが排出されるので、それを係員に渡せば完了となります。
実際に入国審査は、列に並んで5分程度。APC操作に3分程度。10分かからずに審査が完了しました。

但し、無事にAPCの利用が出来ても、出てきたレシートにバツ印が付いた場合は通常の入国審査を受け直さなければならないです。
私もバツが付いたレシートが出てきて、改めて通常の入国審査レーンへ。
だからと言って、入国を拒否されているわけではなく、何等かの理由で追加の質問を必要と判断されたか、無作為に選出されてしまったかのいずれからしいです。
入国審査が終わり、荷物を受取にエスカレーターで1Fへ。
nyukoku

最終目的地が米国内の場合、ダラスフォートワース国際空港米国入国の際に税関検査を受ける必要があります。
出発時で受け取った手荷物引換証(手荷物タグ)に”最終目的地”が印字されている場合でも、必ず手荷物を引き取り、税関検査を受けなければなりません。
税関検査の際に引き取った受託手荷物は、再受託カウンター(Baggage Drop Off)において、預け直す必要があります。
税関検査を終了後、左手奥の手荷物再受託カウンター(Baggage Drop Off)に進んで、少々無愛想な職員に荷物を預けます。行き先別、航空機別ではな受付は1箇所ですのでご安心を!

手荷物再受託カウンターで荷物を預けたら突き当りのエスカレーターで3Fへ。そして、Skylinkに乗って、アメリカン航空アタランタ行きのターミナルAに移動します。
zenzu

Skylinkトレインはダラス・フォートワース空港の全ターミナルをつなぐ移動手段です。
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この時期あちこちで見かける話題の2人がお迎えに!
アメリカン搭乗まで少しビールでも!!
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